デジカメ楽写、写遊会合同写真展レポート

湿度の高い季節になってきましたね。

今日は先週開催された「デジカメ楽写・写遊会合同写真展」を少しご紹介いたします。

デジカメ楽写と写遊会は、どちらも朝日ヶ丘公民館の写真講座を受講した皆さんが、その後自主的に結成したサークルです。

講師を務めるのは千葉を拠点に活躍している写真家の小川照夫さん。

毎回サークルでは、個々に撮影してきた写真を皆で見せ合い、会員の皆さん同士でも講評し合うのだそうです。

そのため、展示室をまわっていると、会員の皆さんは、自分の撮影した作品だけでなく、他の方の作品についても丁寧にエピソードをお話してくださいました。

作品の一部を以下に紹介します。

新しい街並みの風景と、古くからの海辺の風景が同時に写る作品。
新しい街並みの風景と、古くからの海辺の風景が同時に写る作品。
霧に包まれる風景の中から、島だけが現れた瞬間。写真ならでは。
霧に包まれる風景の中から、島だけが現れた瞬間。写真ならでは。
写真の中の出来事が気になる作品です。構図もまるで絵のよう。
写真の中の出来事が気になる作品です。構図もまるで絵のよう。
海に立つ電柱がとても印象的に残ります。
海に立つ電柱がとても印象的に残ります。
何気ない鉄棒遊びから、インパクトのある瞬間をとらえています。
何気ない鉄棒遊びから、インパクトのある瞬間をとらえています。
怒りの表情が強烈です。
怒りの表情が強烈です。

それではまた次回に…。

yuki

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