カフェ「kaiki(かいき)」期間限定オープン

カフェチラシA5

8月9日(火)~14日(日)の6日間、ギャラリー・いなげでは「第41回世界児童画展」を開催します。

その期間に合わせて、カフェ「kaiki(かいき)」を開くこととなりました。

「カフェ」といっても、様々な種類のコーヒーを提供するような喫茶店とは少し異なり、ギャラリーを訪れた人たちが気軽にお茶を飲みながら、ゆっくりと語れるような…そんな空間になると思います。

今回のカフェは、千葉大学教育学部芸術学研究室と学部横断型授業「文化をつくる」受講生を中心に活動している「千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)」が中心に企画してくれたもので、ギャラリー・いなげとの連携企画になります。

場所は旧神谷伝兵衛稲毛別荘のテラス。(雨天時はギャラリー・いなげ1Fロビー)

 旧神谷伝兵衛稲毛別荘をはじめ、ギャラリーの周辺には千葉の歴史を残す建物や場所などが多く存在します。

こうした特徴をいかして、今回のカフェ「kaiki」では、昔の稲毛の記憶が感じられるような工夫が凝らされる予定です。

「kaiki」という名前も、稲毛にあった「海気館」という療養所(のち旅館)と「回帰」にかけたもの。

ただ、お茶を飲むだけでなく、訪れた皆さんと会話を楽しんだり交流するきっかけづくりになればと思っています。

8月の暑い期間ですが、まわりを緑に囲まれた旧別荘テラスで冷たいをお茶を飲みながら涼んでもらえれば幸いです。

カフェ・オープンに向けて今現在も、WiCANの学生メンバーが着々と準備を進めています。

その様子をWiCANのブログでも見ることができますので、ぜひのぞいてみてください。

http://chiba-art-net.blogspot.com/

ギャラリー・いなげのブログ・twitterでもまた随時お知らせしていきます。

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カフェ「kaiki」

日時:2011年8月9日(火)~8月14日(日) 12:30~16:30

場所:千葉市民ギャラリー・いなげ

その昔、ギャラリー・いなげのある高台の前には海が広がり、夏には海水浴に来た人たちでにぎわいました。

また、多くの小説家が滞在し、稲毛を舞台にした作品を残しています。

今回は期間限定で、当時の思い出を残す旧神谷伝兵衛稲毛別荘に「カフェ」をオープンします。

稲毛の歴史や文化に思いをはせながら、ゆっくりとした時間をすごしてみませんか?

主催:千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)

協力:千葉市民ギャラリー・いなげ

お問い合わせ 043-248-8723(千葉市民ギャラリー・いなげ)

※WiCANとは?

千葉大学教育学部芸術学研究室、千葉大学普遍教育教養展開科目「文化をつくる」受講生を母体とし、アーティスト、美術館、まちづくりNPOなどと共にネットワークを形成し、社会におけるアートの様々な可能性を主に千葉市において探求するプロジェクト。

※下記からpdfのチラシをダウンロードすることができます。

カフェチラシA5

yuki

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